デ杯で錦織勝利、日本はカナダと1勝1敗

7日にダブルス、8日にシングル2試合対戦

錦織は第2試合でバセク・ポシュピシルを下した

[6日 ロイター] - 男子テニスの国別対抗戦、デビス・カップ(杯)ワールドグループは6日、各地で1回戦を行い、日本はカナダと1勝1敗で初日を終えた。世界ランク4位の錦織圭は第2試合で同62位のバセク・ポシュピシルを6─4、7─6、6─3で下した。

第1試合では世界ランク85位の伊藤竜馬が同6位のミロシュ・ラオニッチに2─6、1─6、2─6で敗れた。2日目にはダブルス1試合が行われる。

そのほかの対戦では世界ランク1位のノバク・ジョコビッチを擁するセルビアがクロアチアに2勝0敗、フランスがドイツに2勝0敗でリードした。

王者スイスはロジャー・フェデラー、スタニスラス・ワウリンカの主力2選手を欠くなか、ベルギーと1勝1敗とした。
 

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 360°カメラで巡る東京23区の名建築
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 財新
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
CSR企業ランキング2020年版<br>信頼される会社

CSR(企業の社会的責任)と財務の両データで作成する東洋経済版CSR企業ランキング。14回目の今回はトップ3を通信会社が独占し、KDDIが初のトップに。2位はNTTドコモ、3位は日本電信電話。以下、上位300位まで収録しています。