煙たがられる人がやっている「ウザい話し方」 実は重要なのは「間」だった

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ほかに、ソフトバンクの孫正義社長、フェイスブックの創業者マーク・ザッカ―バーグ、アップルの故スティーブ・ジョブズといったプレゼンの達人と呼ばれる一流の方も、みんな「間法」使いの名手です。プレゼンや演説の場で巧みに「間」を入れて、聞き手を途中で飽きさせず、時に共感させ、時に感動を呼ぶスピーチをしています。

多くの人が夢中になる人には、カリスマ性が必要だと思うかもしれません。しかし、実は「間」を使いこなすだけで人を夢中にさせることはできます。そして、「間法」使いになるのに、特別なスキルは必要ないのです。

ウザがられる人の話し方の特徴

皆さんは、自分と話しているうちに相手がイライラしだしたり、話の途中で逃げるようにいなくなってしまったことがありませんか。女子社員をランチに誘っても、「すみません、やらなきゃいけないことがあって」と断られてしまったり……。

「相手の機嫌が悪かったんだ」「忙しかったんだ」と思っているかもしれませんが、実は相手に「ウザいな」と思われている可能性があります。そして、ウザいと思われる最大の原因は話し方にあるのです。

まわりから「ウザい」と思われる人は自分では自覚していませんが、次のような傾向があります。

・話が長い

一度話し出したら、何十分でもしゃべり続けるタイプ。相手はうんざりしていても、本人はそれに気づかず、延々と話し続けます。しかも、たいていは自慢話や同じ話の繰り返し。まわりは、「その話を聞いたのは5回目だ」と思いながら、渋々付き合っていることでしょう。

・一文が長い

「~ですが」「~して」と一つの文が長々と続くタイプ。「です」「ます」と言い切るのが怖くて続けてしまうのでしょう。聞き手は一文が長いと脳で話を処理できないので、懸命に話しても聞き手の記憶に内容が残らなくなります。

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