政治・経済・投資 GDPの7期連続プラス成長をどう捉えるべきか 個人消費が弱く、企業の設備投資も限定的 3分で読める 公開日時:2017/11/16 06:00 有料会員限定 大崎 明子 東洋経済 編集委員 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 海外経済に牽引されて、企業の設備投資は今後も伸びるのだろうか。日本銀行短観(9月調査)によれば、2017年度の製造業の設備投資計画(ソフトウエア・研究開発を含み、土地投資を除く)は、全規模で前年度比8.2%と意欲的だ。しかし、資金循環統計でみると企業の資金余剰は続いており、依然として大幅な設備投資を行っているわけではない。 この記事は有料会員限定です 残り 579文字 ログイン 有料会員登録