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東証33業種別では3業種が値上がりし、29業種が値下がりした。上昇したのは鉄鋼、海運、鉱業。変わらずが空運。一方、下落率トップは、五輪関連として上昇していた不動産の2.27%。これにクロマグロ規制を嫌った水産・農林が2%台で続いた。さらに、その他金融、証券、紙・パルプ、繊維、サービスなどが安かった。東証1部の値上がり銘柄数は459(全体の26.1%)、値下がり銘柄数は1159(同66.1%)、変わらずは135銘柄だった。
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