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こうした再開発やホテルの建設ラッシュに加え、周辺の土地や商業ビルの売買も活発で、地価を押し上げている。象徴的なのは、阪急電鉄が2016年8月にオンワードから購入した並木通り沿いの一等地。阪急は約93坪の土地を135億円で取得し、坪単価は1.4億円に上った。こうした不動産の高額取引は言わずもがなだが、地価を局所的に引き上げる。国土交通省によると、2016年は阪急の事例を含めて、坪単価が1億円を超す取引が銀座で複数あったという。
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