――スプリントは米国外でもたくさん行われているようですが、文化の違いなどは影響しないのでしょうか。
世界各国に広まっていて、これは本当にスーパークールな状況だ。これには、スプリントが基本的にどの組織も抱えている課題にアプローチしていることがあると思う。たとえば、問題解決にはいろいろな視点や専門性を持った人が集まることが大事だというのは世界の共通認識だと思うし、誰もが納得する解決策を導き出すには誰か1人に任せたり、ブレーンストーミングをしまくったりすることでは難しいというのも、世界共通の話だと思う。決断を下すのが難しいというのも、プロトタイプのテストを行うのが大事だというのもしかりだ。各国で異なるのはプロセスにおける細かいところだと思う。
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