ビジネス #エアライン・航空機 前の記事 次の記事 JALの新たな成長戦略は、なぜ「控えめ」なのか 過当競争続くアジアでLCCと一線画す 5分で読める 公開日時:2017/04/30 08:00 有料会員限定 中川 雅博 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 背景にあるのが前回の中期計画から引き継がれた「営業利益率10%以上」という目標だ。規模を拡大した揚げ句、座席を埋めるための安売りで利益が出なくなるのは避けたい。過去5年間を平均すると14%ほどの利益率だった。「エアラインとしては高い利益率だったと自負している」(植木社長)。 この記事は有料会員限定です 残り 1095文字 ログイン 有料会員登録