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ビジネス #エアライン・航空機

JALの新たな成長戦略は、なぜ「控えめ」なのか 過当競争続くアジアでLCCと一線画す

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背景にあるのが前回の中期計画から引き継がれた「営業利益率10%以上」という目標だ。規模を拡大した揚げ句、座席を埋めるための安売りで利益が出なくなるのは避けたい。過去5年間を平均すると14%ほどの利益率だった。「エアラインとしては高い利益率だったと自負している」(植木社長)。

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