ビジネス 「いきなり!ステーキ」は社長も非常識だった 安倍晋三首相に宛てた渾身の手紙とは? 9分で読める 公開日時:2017/04/16 06:00 有料会員限定 常盤 有未 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES ――いきなり!ステーキを始める以前には経営危機もあった。どう振り返るのか。 2007年に心斎橋店で起きた暴行事件、2009年のO-157による食中毒事故があった。ペッパーランチの信用は失墜し、それから脱するのに10年ぐらいかかった。当時は「自分の脇の甘さだ」と周囲に言っていた。だが、あれがあったから今があるとつくづく思う。 この記事は有料会員限定です 残り 2366文字 ログイン 有料会員登録