1位は合成繊維大手メーカーで、医薬や在宅医療機器なども展開する帝人がランクイン。最新の『就職四季報 総合版』によると、月の平均残業時間は12.9時間(2015年度・総合職)となっている。
実際の口コミのコメントを見ると、「プライベート時間を重んじる会社と感じます。時間外労働の減少に努めていた。また、規定時間外については報告を求められ、人事部で監視していた」(60代以上男性・元非正社員・医薬・化学・素材・食品系専門職)、「プライベートも大切にできる環境。有給消化、残業削減、ノー残業デーを実施」(60代以上女性・元非正社員・医薬・化学・素材・食品系専門職)といった声が挙がる。
1位は帝人、2位が三井物産
2位は三井物産。商社は比較的残業時間が多く、同社の月の平均残業時間は21.7時間という水準になっている。
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