急拡大する「AI投資」、人工知能は儲かるか?

個人投資家向けのサービスも続々登場!

米国ではAIによる投資が急速に広がる可能性がある。大手コンサル会社の米A.T.カーニーによる調査では、ロボアドバイザーが運用する資産額は20年には220兆円に達するとされている。

当記事は「週刊東洋経済」1月14日号<1月10日発売>からの転載記事です

NTTデータ経営研究所の加藤洋輝シニアマネージャーは「米国では低い所得層の人々もサービスを享受できるようになり、投資に向かう人が増えた。ただ、日本は金融教育が足りていないことから、投資に消極的な人が多い」と指摘する。

長年、「貯蓄から投資へ」と叫ばれてきたが、AIはその一助になれるのだろうか。

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