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クレーンでガレキの撤去作業が続く3号機。
人を寄せ付けない1~3号機、メルトダウンした燃料はどこに
バスは敷地南側のG6タンク前を通り北上。地下貯水槽前で停車したあと、海沿いの原子炉建屋へ最接近する。水素爆発で無残に崩壊した3号機建屋が眼前に迫る。炉心燃料が溶融(メルトダウン)した1~3号機は、注水冷却を続けることで約15~45度の低温安定状態を維持している。だが、周辺の放射線量は依然高く、1、2号機の建屋山側の空間線量は1000マイクロシーベルト毎時に達した。
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