ビジネス シャープ、2年ぶりの上期黒字は「本物」なのか 戴正呉・新社長、「不平等契約」の見直しを宣言 4分で読める 公開日時:2016/11/02 05:00 有料会員限定 田嶌 ななみ 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 第2四半期決算で液晶事業は前上期の415億円の営業赤字から146億円の営業赤字へと改善したものの、この赤字幅の縮小は今回の決算から液晶事業に組み入れられたテレビ事業の貢献が大きい。自社ブランドテレビ「アクオス」は4Kテレビなど高価格品の国内販売が好調で、今上期は黒字化を達成した(前上期は151億円の営業赤字)。 この記事は有料会員限定です 残り 793文字 ログイン 有料会員登録