Facebookでバレる「嫌われる人」の3大欠点

友達申請に「二流の本質」は全部、出ます

フェイスブックの友達申請でバレる二流の人のひとつ目の欠点は、人としての「基本的な礼儀」をわきまえているかどうかである。

「できればお近づきになりたくない」申請とは?

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1.「礼儀の有無」がバレる

世の中には、とにかく無言で友達申請をしてくる人たちがいるが、これは恐ろしい

なかには外国人の綺麗な(というかセクシーな)プロフィール写真を見て、明らかに悪用されそうな申請にも飛びつく「三流のフェイスブック・ユーザー」が多いのは驚きだが、せっかく著作や記事などを読んで申請してくださる方のリクエストを、むげにスルーするのは気が引けるものである。

せめて、簡単な自己紹介があれば心理的ハードルも下がるというものだ。しかしなぜか、フェイスブックの申請を無言で送ってくる人が多い。まったく自己紹介もなく「友達になりませんか?」などと来られると、「この人は、基本的な礼儀をわきまえているのだろうか?」と不安になるものである。

これに対し、わざわざメッセージで丁寧なごあいさつをくださる方は「礼儀がしっかりしているな」と安心できる。フェイスブックの申請方法ひとつで、その人の「基本的な礼儀感覚の有無」がものの見事にバレてしまうのだ。

2.「プレゼン力の有無」がバレる

次に友達申請でバレるのが「プレゼン能力の有無」である。

私が受け取るさまざまな友達申請メッセージの中には、「できればお近づきになりたくない」と思わせるものも少なくない。

たとえば、「おカネはないですが、時間はあります。友達になりませんか?」「今まであなたの本を読んだことはないですが、立ち読みしてまぁまぁ面白かったです。今度、図書館で読んでみようと思います。よかったらお友達に……」などの、まったく「お近づきになりたい」と思わせない、逆効果な自己PRを送ってくる人が少なくない。

おまけにこういう人は、プロフィール写真が実に怪しいものだ。変な帽子を被っている程度なら可愛いほうで、下手したら戦国時代の兜をかぶって、刀を振り回している写真で友達申請をしてきた人もいる。

当然のことながら彼らの視線の焦点は合っておらず、大きな大きな口を開けている。

こういう「二流のフェイスブック申請」しかできない人は、ネットの世界だけでなく実世界でも、自分の打ち出し方をしばしば間違っているものだ。

相手が「この人と友達になりたい」と思えるような“自分の強み”を伝えずに、逆に「この人と深入りしたら、えらいことに巻き込まれそう」と警戒させてしまう人は、SNSでも実世界でも、永遠に二流のプレゼン能力しかもっていないことがバレてしまうものである。

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