韓国大統領「今こそ憲法改正の検討を」

大統領再選禁止の変更が狙い?

 10月24日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は議会で演説し、今こそ憲法改正を検討する時だと述べた。大統領の再選を禁止している規定の変更を念頭としている。写真はソウルで3月代表撮影(2016年 ロイター)

[ソウル 24日 ロイター] - 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日、議会で演説し、今こそ憲法改正を検討する時だと述べた。大統領の再選を禁止している規定の変更を念頭としている。

朴大統領は「1回の任期で政策の継続性を維持して成果を出し、一体化した外交政策に取り組むのは困難である」と述べ、ただちに特別委員会を設置して憲法改正の討議を開始するよう求めた。

最後に憲法が改正されたのは1987年。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 世相をリアルに映し出す 流転タクシー
  • 最新の週刊東洋経済
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
人気の動画
ひろゆき感動「難病61歳の人生サイボーグ化計画」
ひろゆき感動「難病61歳の人生サイボーグ化計画」
優秀なはずの上司の下で部下が育たない根本理由
優秀なはずの上司の下で部下が育たない根本理由
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
海外マネー流入!外国人に買われた日本企業20社
海外マネー流入!外国人に買われた日本企業20社
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
生前贈与がダメになる<br>相続の新常識

相続をめぐる環境が激変しています。年110万円まで非課税だった生前贈与が税制改正により認められなくなる可能性も。本特集では相続の基本から、よくあるトラブルと解消法、最新路線価に基づく相続税額、さらに生前贈与の将来動向まで取り上げました。

東洋経済education×ICT