最新!「ビジネス書」売れ筋200冊ランキング

1位は「学力の経済学」

9月25日から10月1日にもっとも売れたビジネス・経済書は?(写真:tomos / PIXTA)

毎週月曜日夕方に配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、9月25日から10月1日のランキングだ。なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週のポイントは何といっても久しぶりにトップの入れ替えがあったこと。長らくトップの座にあった『最強の働き方』がついに週間ランクトップの座を譲り、2位になった。

代わりに1位に急上昇したのが『「学力」の経済学』だ。9月25日にTBS系列で放送された 『林先生が驚く 初耳学!』は2時間のスペシャル放送に著者の中室牧子氏が登場。この書籍が大々的に取り上げられたことで、一気にランキングを引き上げた。

5位の『仕掛学』は9月27日に注文数が急増し、288位から5位まで一気にランキングを引き上げた。これは、同日に東洋経済オンラインにて同書の関連記事ドーナツ屋が警官にコーヒーを配る深い理由が掲載されたためである。

つまり、急伸している書籍にも、「仕掛け」があるのだ。

次ページ1~50位は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 礒部公一のプロ野球徹底解説!
  • 森口将之の自動車デザイン考
  • 30歳とお金のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
衰退か再興か<br>アトキンソンと考える<br>日本の生存戦略

急激な人口減少と高齢化の先に待ち受ける地盤沈下を避け「日本再興」を進めるには、従来の常識にとらわれず新しい発想で問題に取り組むことが必要だ。最低賃金の引き上げを含む3つの生産性向上策を軸に、日本が生き残る道を探った。