英女王のいとこ、両性愛者であることを告白

英王族で明らかにしたのは初

アイバー・マウントバッテン卿(左)と離婚した妻、2000年撮影(写真:REX FEATURES/アフロ)

[ロンドン 18日 ロイター] - エリザベス英女王のいとこにあたるアイバー・マウントバッテン卿が、英王族としては初めてバイセクシャル(両性愛者)であることを明らかにした。前妻との間に3人の子供がいる。

マウントバッテン卿は、メール・オン・サンデー紙に対し、性別で苦しんだ時期があったが、現在は航空機の客室サービスのディレクターを務めるジェームズ・コイルさんというパートナーを得て幸せだと語った。

卿は「妻には結婚前に自分がバイセクシャルであることを伝えており、彼女は理解してくれた。これからも感謝していく」と述べた。

また「自分の性別に苦しんでおり、現在もある程度苦しい。ここまでたどり着くには長い旅路だった」と話した。

関連記事
トピックボードAD
  • インフレが日本を救う
  • 最新の週刊東洋経済
  • iPhoneの裏技
  • グローバルアイ
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「脱ファッション」が進む<br>渋谷の街の最前線

渋カジ、コギャルなど若者ファッションの聖地だった渋谷。ここが100年に1度の大規模再開発で、オフィスや飲食店が増えアパレル店舗が減少しているのだ。来年エンタメビルとして生まれ変わるSHIBUYA109など、変わりゆく街の今を追う。