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日銀のシークレットブーツ効果はハンパない

日々まだまだ蒸し暑いが、明らかに夏の終わりを感じる。JRAの競馬も、中央に帰ってきた。中山第1週のメインは、予想の難しいマイルのハンデ戦、京王杯オータムハンデキャップ(GⅢ、9月11日第11R)だ。夏に走った馬の勢いが残っているか、秋に向けて始動する馬がどれだけ仕上がっているかがせめぎ合うレースであり、開幕週の高速馬場に、ハンデの影響が加わって一筋縄では行かない。1番人気が勝ちにくく、伏兵が馬券に絡んで荒れやすいレースだ。

京成杯は伏兵牝馬のダンスアミーガを狙う

今回は、伏兵牝馬、ダンスアミーガを狙ってみたい。この時期、高速馬場のマイルまでなら、父サクラバクシンオーは強い。しかも彼女は、近走、何れも人気薄から小差の4着に好走している。しかも、ここを勝つと、「サマーマイルシリーズ」のチャンピオンだ。大仕事をしてくれるのではないか。

対抗には、ハンデ(58キロ)と休み明けが嫌われて配当的な妙味がありそうなダノンプラチナを選んでみたい。大目標はマイル・チャンピオンシップ(GⅠ)だろうが、昨年秋に初戦の富士ステークスを勝っている事から見ても、初戦から要警戒だ。同馬主のダノンリバティが「サマーマイルシリーズ」チャンピオンを賭けて出走するここに、わざわざ使って来る事も不気味である。

馬の力だけなら、このメンバーではロードクエストが一番だろう。55キロも魅力的だ。しかし、この馬は、中山がホームだった親父(マツリダゴッホ)に反抗するかのように、中山苦手の、府中OKだ。ここは、次に備えた試走ではないか。試走ではあっても力はあるので、単穴とする。

以下、前走ピークの可能性があるもののハイペースを頑張って2着惜敗のダノンリバティ、右回りは初体験で勝鞍4勝全て1400mが気になるが3歳馬で伸びしろがあるトウショウドラフタ、押さえずに来ると悔しいGⅠ馬クラリティスカイを押さえることにする。

頑張れ、ダンスアミーガ!

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