最新!今人気のビジネス・経済書トップ200冊

トップは4週連続で「最強の働き方」

8月最終週にたくさん売れたビジネス・経済書を一挙に紹介(写真:マハロ / PIXTA)

毎週月曜日夕方に配信している週間アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。今回からはパワーアップし、「前週順位」も掲載する(前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載)。

ランキングの対象も変更した。これまでは「予約受け付け中の本」も含めていたが、すでに販売されている本のみを対象とすることにした。Mookとして登録されている書籍も除外している。また書名について、これまでは原則としてメインタイトルのみを掲載していたが、今回からは出版社がアマゾンに登録している書名をそのまま掲載する。

首位はムーギー・キム氏の新著『最強の働き方』。4週連続でトップに輝いており破格のヒットといえるだろう。東洋経済オンラインで毎週金曜日に更新している『最強の働き方』と連動した連載も大ヒット街道を邁進中だ。

第2位は『キリンビール高知支店の奇跡』。筆者はキリンビール元副社長で営業本部長を務めた人物。地方のダメ支店の逆転劇から、営業の極意、現状を 打破する突破口の見つけ方を学ぶことができる。4月発売以降、ずっと上位をキープしている。企業名を冠した書籍としては、異例の売れ行きといえる。

次ページ1~50位は?
関連記事
トピックボードAD
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 会社を変える人材開発の極意
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブルー・オーシャン教育戦略
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
携帯料金は4割下がる?<br>「高い」の根拠を徹底検証

菅官房長官の「4割下げられる」発言の数値的根拠は正当か? やり玉に挙がるキャリア3社の携帯通信料金の解明に担当記者が挑む。結論は「高いとはいえないが、キャリアは儲けすぎ」。取られすぎと感じる人必読の渾身リポート。