東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #内田衛の日々是投資

りそな株が大商い!でも売らずにガマン 苦節2年、ついに買値を上回り「粘り勝ち」

7分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

その後、下げ続けて3100円まで下げて、大引けで30円戻して終値は3130円だった。明日からは、公募(2949円)で買った人たちが売れるようになるので、マドをあけて下げから始まることが予想される。1日信用取引口座を開設したが、デビューはお預けとなった。

東京テアトルを売却

【3月15日(金)】NYダウは、83ドル高の1万4539円と16年4カ月ぶりの10日続伸、8日連続の史上最高値更新と上昇が止まらない。JTは、予想どおり40円安の3090円で寄りついた。逆日歩は0.20円(2日分)だったので、昨日の大引けで信用売りして、今日買い戻しても良かったな。

9時13分、優待目的保有の東京テアトル(9633)を200円で1万株売った。うち、5000株は信用ツナギ売り。利益確定は、35万2110円。買いは、1月17日に130円で3000株と1月24日に128円で2000株。ツナギ分の現物保有は2012年10月に、平均買値100円で5000株。信用の取り組み次第であるが、3月26日の権利付き最終売買日までこの状態(現物5000株保有し、信用5000株売り)で維持し、翌日、現渡しで手仕舞いしようかと思っている。

理由は、株主優待の権利を取りたいからである。日経平均は、179円高の1万2560円と続伸で高値引け、1万2500円台を回復した。株式市場は記録的な大相場で、予測が難しい。チャートを見ると高所恐怖症になりそうだが、あと6営業日で3月26日の権利付き最終売買日なので、今、保有中の銘柄については、しっかりと配当と優待の権利を取りたいと思う。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象