実は、北朝鮮では、この3月から、同国在住の外国人にはネット接続が可能になる方針だ。しかし、一般住民には接続は許可されていない。もちろんWi-Fiもなく、北朝鮮国内では、タブレットPCを使って接続することは不可能だ。実際に、「三池淵」には、設定画面から入る「LANとの接続」のメニューがない。だが、「アリラン」「アチム」にはLAN設定画面があり、DHCPか自分での設定が可能となっている。ある所有者は、「中国製のタブレットPCに非常によく似ており、おそらく中国企業がOEMで北朝鮮に供給しているのだろう」と言う。
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