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ぐっちーさん提言「北海道新幹線を廃止せよ」 日本にこれ以上、高速鉄道は必要ありません

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さて、ここからは競馬になります。春の天皇賞、京都3200メートル。通称「春天」であります。

しかし、すでにこの距離自体がかなり時代遅れになってしまい、俗にいうステイヤーは現在の競馬界ではまったく評価されない。要するに仮にこのレースに勝ったとしても名誉は手にすることができますが、種牡馬としての価値は何もない――つまりカネにならん、という実に酷いことになってしまったのです。

その結果、出てくれば勝つであろう主力馬がすべてこのレースをスキップし、秋の天皇賞に行ってしまう。ドゥラメンテ、リアルスティールという4歳二大巨頭がこのレースをスキップしてしまうのですからこれはいったいなんなんでしょう――というのが現実です。

高配当馬券を狙えるおいしいレース

しかしです。最強馬が回避するということは――そう、穴馬がごろごろいるわけでして、高配当馬券を狙えるおいしいレースということもまた言えるわけですね。実際、調べてみると過去10年で二けた人気馬が馬券に絡んでしまったのはなんと6回! 思い起こせば10年3着のメイショウドンタク、12年を制したビートブラックなど、いや、お世話になりました! という感じであります。

ということで、このレース、実は穴馬探しが本筋であります。本筋は、前走などがいわゆるクラシックディスタンス以内の距離だったために勝てなかったが(掲示板にも乗らず)、実は長距離の実績があるとか、長距離血統が入っているような無印の馬を探すのがよろしいということに。そうしますと、トーセンレーヴ、ファタモルガーナ、ファントムライト、マイネルメダリストあたりが浮かび上がって参りますね。

さらに、前走中日新聞杯を勝ってしまったのですが、13年菊花賞2着の実績をもつサトノノブレスはどうみても長距離血統。このあたりを買っておけば万馬券は間違いなし、でありますよ。

行きましょう、みなさん。出でよ万馬券!!

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