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サマンサタバサ、不振のアパレル事業にメス やっぱり本丸の女子向けバッグに回帰

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前期は35%の営業減益だった。今期は増収増益への復活を目指す(記者撮影)

実際、2016年2月期のアパレル事業は10億円程度の営業赤字(構造改革費用も含む)だったが、今回の不振ブランドの退店効果で、2017年2月期は通期黒字化を視野に入れる。旧ブランドの閉鎖を進める一方で、ルミネと協業で展開する、好調の新ブランドに経営資源を集中する。

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