ビジネス 吉野家、再登板した「豚丼」にのしかかる重圧 客数回復の切り札として期待されているが… 3分で読める 公開日時:2016/04/15 06:00 有料会員限定 常盤 有未 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 足元では牛バラ肉(ショートプレート)の価格は下がっているが、「価格は常に検討しているが、牛丼値下げの具体的計画はない」(河村社長)。 客数回復の切り札と狙っているのが、約4年ぶりに販売を行う「豚丼」だ。4月6日から販売しており、価格は牛丼より50円安い330円となっている。発売から1週間は300円のキャンペーン価格だったこともあるが、販売開始から6日で累計300万食を達成した。 この記事は有料会員限定です 残り 625文字 ログイン 有料会員登録