ビジネス 大塚家具、娘に勝訴した父は何を得たか 「主文、久美子氏は勝久氏に15億円を支払え」 4分で読める 公開日時:2016/04/12 05:59 有料会員限定 冨岡 耕 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES しかし、今回敗訴したことで、その状況が変わる可能性がある。ききょう企画は資産がほとんどないため、15億円分をキャッシュで返済できなければ、それを捻出するため、勝久氏から譲渡を受けた大塚家具の株式を「代物弁済」するという選択肢が浮上するからだ。 この記事は有料会員限定です 残り 881文字 ログイン 有料会員登録