イスラム国が示唆した次のターゲットとは?

ロンドンかベルリンあるいはローマ

 4月5日、過激派組織「イスラム国」は公表したビデオで、西側諸国でさらなる攻撃を行う可能性があるとし、ロンドン、ベルリン、ローマを可能性のある標的として挙げた。写真はイスラム国の旗、2月撮影(2016年 ロイター/Dado Ruvic)

[カイロ 5日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国」(IS)は5日公表したビデオで、西側諸国でさらなる攻撃を行う可能性があるとし、ロンドン、ベルリン、ローマを可能性のある標的として挙げた。

映像は、以前の攻撃後の様子を映した映像とともに英語のナレーションで「昨日がパリ、きょうがブリュッセルならば、あすはどこか、アラーはご存知だ。おそらくそれはロンドンかベルリンあるいはローマだろう」と語っている。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
脱・ストレス 不安加速社会<br>への4つの処方箋

コロナ禍で、人と会ったり飲み会をしたりといった従来のストレス解消法がしづらくなっています。そんな今だからこそ、「脳」「睡眠」「運動」「食事」の専門家が教えるコンディショニング術でストレスフリーな状態を目指しましょう。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT