ケンミレが株価水準を視覚的に表すサービスを開始

ケンミレが株価水準を視覚的に表すサービスを開始

株価チャートをはじめ、インターネットで各種株式情報を提供するケン・ミレニアム(東京都中央区)が、株価水準を簡単に視覚で判断できる2つの新サービスを始めた。ケン・ミレのホームページで無料提供する「割安インデックスマップ」と「銘柄○×検索」がそれだ。

「割安インデックスマップ」は、縦横10段階ずつのマスに☆マークを分布させて、株価水準を視覚的に表す仕組み。縦軸は「株価の割安・割高」を、横軸は「株価の上昇・下落速度レベル」の度合いをそれぞれ示す。4000を超える上場銘柄のうち、共通業種やテーマ、事業品目などで422のグループをつくり、☆マークで表示。その偏りで市場全体の割高・割安感や株価変動の速度を把握して、投資判断に活用できる。

「銘柄○×検索」は、証券コードを入力するだけで、当該銘柄の市場内やグループ内での上昇率を順位で表すと共に、「人気がある」「普通」「人気がない」などと5段階で、人気度も表示する。

ケン・ミレは有料会員向け(月額1万500円)向けに、データ分析をはじめさらに機能を充実させたサービスを提供している。株式投資初心者にとって難問となる、チャート分析や市場動向の把握などの一助となりそうだ。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 男性学・田中俊之のお悩み相談室
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
進化し成長するクラウド市場<br>アメリカ3強が争う世界覇権

米国の巨人企業たちが今、しのぎを削るのがクラウド事業だ。先行したアマゾン ウェブ サービス(AWS)が過半のシェアを握るが、マイクロソフト、グーグルの猛追ぶりはすさまじい。導入が進む日本企業のクラウド活用事例も多数紹介。