五輪リオ会場付近で数千匹の魚が大量死

ブラジル環境省が明らかに

 1月13日、2016年リオデジャネイロ五輪のセーリング競技などが行われるグアナバラ湾で、魚が大量死して打ち上げられているのが発見された(2016年 ロイター/Ricardo Moraes)

[リオデジャネイロ 13日 ロイター] - 2016年リオデジャネイロ五輪のセーリング競技などが行われるグアナバラ湾で13日、数千匹に及ぶ魚が打ち上げられているのが発見されたと、ブラジル環境省が明らかにした。

同湾は水質汚染が問題となっており、魚の大量死が見つかった場所はセーリング、オープンウォータースイミングやトライアスロンが行われる会場の付近。魚のほかにもゴミが打ち上げられていたという。

一方、魚はすべてイワシ類で、商業的価値が低いためにトロール漁業者が捨てた可能性もある。ごみが浮いているものの、水質には「目に見える異常」はなく、取られたサンプルの検査は5日以内に公表される見込み。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • あの日のジョブズは
  • 就職四季報プラスワン
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の株入門<br>『会社四季報』公式!銘柄ガイド

コロナ禍で株価が激動、将来不安や在宅勤務で「株デビュー」する人が増えています。チャートの読み方、お得な優待銘柄、ネット証券の選び方など株式投資の入門情報を満載。四季報最新号のランキングによる銘柄選びも。

東洋経済education×ICT