藤原 辰史(ふじはら たつし) Tatsushi Fujihara
京都大学人文科学研究所准教授

1976年生まれ。専門は農業史、食の思想史。『分解の哲学ー腐敗と発酵をめぐる思考』(青土社)で、2019年サントリー学芸賞を受賞。他の著書に『ナチス・ドイツの有機農業』(柏書房、2005年→新装版:2012年)、『トラクターの世界史』(中公新書、2017年)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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日本の経常収支に構造変化<br>10年後には赤字化も?

ドル円相場が不思議な安定を続けています。その背後に日本企業や投資家の行動変化があり、統計数値として経常収支に表れます。10年後に経常黒字が消え、通貨の信認を問われる時代になる可能性を踏まえ、国も企業も戦略を構築しておく必要があります。