肥田 美佐子(ひだ みさこ) Misako Hida
ニューヨーク在住ジャーナリスト

東京都出身。『ニューズウィーク日本版』編集などを経て、単身米ニューヨークに移住。米メディア系企業などに勤務後、独立。アメリカ経済や大統領選を取材。ジョセフ・E・スティグリッツ教授、アルビン・ロス教授などのノーベル賞受賞経済学者、「破壊的イノベーション」のクレイトン・M・クリステンセン教授、ベストセラー作家・ジャーナリストのマイケル・ルイス氏、ウォルター・アイザックソン氏、元ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント会長のジム・オニール氏など、米(欧)識者への取材多数。元『ウォール・ストリート・ジャーナル日本版』コラムニスト。現在、『ニューズウィーク日本版』オンラインコラムニスト。『週刊東洋経済』『フォーブスジャパン』など、経済誌を中心に寄稿。SABEW(先端ビジネス編集・ライティング協会)など、米ジャーナリズム団体に所属。マンハッタン在住。(連絡先:info@misakohida.com

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。