細川 幸一(ほそかわ こういち) Koichi Hosokawa
日本女子大学教授

独立行政法人国民生活センター調査室長補佐、アメリカ・ワイオミング州立大学ロースクール客員研究員等を経て、現職。一橋大学法学博士。内閣府消費者委員会委員、埼玉県消費生活審議会会長代行、東京都消費生活対策審議会委員等を歴任。立教大学、お茶の水女子大学で兼任講師。消費者問題としての医療トラブルや公共料金のあり方、持続可能な社会のための消費者教育(エシカル消費)などを研究。著書に『大学生が知っておきたい 消費生活と法律』、『大学生が知っておきたい生活のなかの法律』(いずれも慶應義塾大学出版会)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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北朝鮮が「新戦略兵器」?<br>強硬姿勢アピールの舞台裏

昨年末「新たな戦略兵器」との発言が報じられた金正恩委員長。強硬路線を取るとみられたものの、報告内容をよく読むと「自力更生」と経済の重視に力点があります。北朝鮮、米国、韓国、日本それぞれの立ち位置を考察します。