湯 進(タン ジン) Tang Jin
みずほ銀行法人推進部 主任研究員

博士(経済学)。2008年にみずほ銀行入行。自動車・電子産業を中心とした中国産業経済についての調査業務を経て、中国自動車メーカーとのネットワークを活用した日本企業の中国ビジネス支援を実施しながら、継続的に中国自動車業界の生情報のメディア発信も行っている。著書・論文に『2030 中国自動車強国への戦略』(日本経済新聞出版社、2019年)、『東アジアにおける二段階キャッチアップ工業化』(専修大学出版局、2009年)、「中国自動車産業の成長と“EV革命”の動向」『中国経営経済研究』 (2018年)など多数。関連情報はこちらのリンク(論考はあくまで個人的見解であり、所属組織とは無関係です)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権大研究<br>行方を占う5つのポイント

歴代最長の7年8カ月に及んだ安倍政権から何が変わるのか。「自助」好き、「経産省内閣」の継承の有無、解散総選挙など5つの観点で読み解きます。エコノミスト17人へ緊急アンケートを実施、経済見通しと課題も浮き彫りに。

東洋経済education×ICT