東京都中央区、銀座のそば。古い街並みが色濃く残る一角の、築50年以上のマンション。6畳1K・25m²の限られた空間で、ミドルシニアの夫婦が預かり犬と、ひっそり暮らしています。
よく「狭すぎる」とのご意見をいただくのですが、本当にそのとおり。住んでみると、狭さが身に染みます(とはいえ、住めなくはない。しかもそこそこ快適です)。実際に激狭物件に住んでたどり着いた、セカンドライフにちょうどいい間取りについて考えてみたいと思います。
モノと広さを手放して身軽になる
かつての私には、「荷物を減らす」という概念がなく、CDやマンガ本をたくさん所有することに価値を見出していました。「1000枚以上CDを所有していること=自分の価値」でした。「どれだけ持っているか」が、そのまま自分の知識やセンスの証明になると思っていたのです。





















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