橳島 次郎(ぬでじま じろう) Nudejima Jiro
生命倫理政策研究会共同代表

1960年横浜生まれ。東京大学文学部卒。同大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。専門は生命倫理、科学技術文明論。三菱化学生命科学研究所主任研究員、自治医科大学客員研究員、東京財団研究員などを経て、生命倫理政策研究会共同代表。著書に『脳死・臓器移植と日本社会』(弘文堂)、『先端医療のルール』(講談社現代新書)、『生命の研究はどこまで自由か』『精神を切る手術』『もしも宇宙に行くのなら』(以上、岩波書店)、『生命科学の欲望と倫理』(青土社)、『これからの死に方』(平凡社新書)、『移植医療』(岩波新書、出河雅彦氏と共著)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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