山岡 淳一郎(やまおか じゅんいちろう) Junichiro Yamaoka
ノンフィクション作家

1959年愛媛県生まれ。東京富士大学客員教授。一般社団法人デモクラシータイムス同人。出版関連会社、ライター集団を経て独立。「人と時代」を共通テーマとして、近現代史、政治、経済、医療、建築など分野を超えて旺盛に執筆。時事番組の司会、コメンテーターも務める。著書に、『神になりたかった男 徳田虎雄』『気骨 経営者 土光敏夫の闘い』(ともに平凡社)、『逆境を越えて 宅急便の父 小倉昌男伝』(KADOKAWA)、『後藤新平 日本の羅針盤となった男』『田中角栄の資源戦争』(ともに草思社文庫)、『あなたのマンションが廃墟になる日』(草思社)、『ボクサー回流』『マリオネット』(ともに文藝春秋)、『医療のこと、もっと知ってほしい』(岩波ジュニア新書)、『原発と権力』『インフラの呪縛』『長生きしても報われない社会 在宅医療・介護の真実』(いずれもちくま新書)ほか多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日産・西川社長辞任の衝撃<br>ルノーとの対立が再燃も

株価連動型報酬を不正に上乗せして受け取っていた西川社長が辞任を発表した。対ルノーの防波堤だった同氏の退場は、日産の独立性を揺るがしかねない。ゴーン時代の有力な後継者候補が去り人材難の日産。次期社長の人選が将来を決める。