小田 全宏(おだ ぜんこう) Zenko Oda
一般社団法人アクティブ・ブレイン協会 会長

1958年滋賀県彦根市生まれ。東京大学法学部卒業後、(財)松下政経塾に入塾。経営の神様、松下幸之助翁の薫陶を受け、人間学を研究。1986年より人間教育の研究所を立ち上げる。1991年(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立。2003年より画期的な能力開発の手法である「アクティブ・ブレイン・プログラム」を創始。また認定NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」を2005年に立ち上げ、運営委員長として2013年の世界遺産登録に尽力する。2019年に一般社団法人「ジャパン・スピリット協会」を設立し、日本の素晴らしい心を世界に発信する活動を開始。その他いくつものNPO法人を運営し、社会企業家としての活動を展開している。編著書多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。