宮田 博文(みやた ひろふみ) Hirofumi Miyata
宮田運輸代表取締役社長

高校卒業後、祖父が創業した宮田運輸に入社。ドライバーからスタートし、専務などを経て2012年、創業45周年を機に父の後を継いで社長に就任。当時の売上高は25億円。経常利益1000万円弱だったが、2017年3月期は売上高35億円。経常利益1億5300万円に拡大。

同社のトラックが起こした死亡事故をきっかけに始めた、トラックに子どもの絵をラッピングして、事故抑止につなげる仕組み「こどもミュージアムプロジェクト」は国内だけでなく、中国、韓国など海外の公官庁、企業からも大きな注目を集めている。著書に『社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。』(かんき出版)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。