安藤 英明(あんどう ひであき) Hideaki Ando
北海道ソフトテニス連盟参与

1948年北海道生まれ。北海道教育大学旭川校卒業後、小学校教諭として子どもたちの教育に専心。現在は、特別指導員として子ども、教員、学生、保護者を対象に授業や教育講演を行うほか、地元北海道で若手教員育成のための勉強会「安藤塾」を30年にわたって主宰する。
苦手意識のある児童に「これならできる!」と自信を持たせ、主体的に楽しんでもらいながら学力を伸ばす手腕に定評がある。なかでも、作文が苦手な子と向き合い続けて編み出した独自の作文指導法は、「たった3日で、誰でもスラスラ作文が書けるようになる」と評判を呼ぶ。「作文が書けない理由」を一つひとつ解決し、作文を好きになってもらう指導法を学ぼうと、北海道はもとより日本全国から授業の参観者が集まるほどの人気ぶりとなる。
中学校・高校のソフトテニス部のコーチとしても活躍し、4回にわたりチームを全国優勝へ導く。また、小学校の北海道選抜チームの監督としては12回の全国優勝を経験する。文武ともに、子どもの潜在能力を最大限に引き出す指導法に優れ、「先生の先生」として教員にも熱狂的なファンが多い。
著書に、3日間の授業で行われる作文指導を、家庭で学習できるように凝縮してまとめた『小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本』(かんき出版)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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