国会前で反原発の大規模抗議 野田首相は主催者との対話を拒否

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「首都圏反原発連合」は昨年9月に立ち上がった市民ネットワークで、首相官邸前や国会議事堂前で定期的に抗議行動を行っている。7月31日には脱原発を目指す超党派議員との対話も予定している。また、野田首相との対話は、これまでに要求しているが、拒否され続けていると、デモに先立って7月27日に行った会見で明かした。
 
 主催者のひとりである会社員の服部至道氏は「大飯原発停止まで抗議活動を続ける」と27日の会見で活動方針を示しており、市民の抗議のうねりは政権が方針を転換するまで広がり続けそうだ。
(麻田真衣 撮影:今井康一 =東洋経済オンライン)

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