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最高益が並ぶという決算の結果だったが、今後の収益環境について、日生の児島一裕常務執行役員は「楽観はできない」という。
長期にわたって保険金支払いを約束する長期負債を抱える生保では、長期の円建て金利資産への投資が運用の中核となる。ただ非伝統的な金融緩和政策による長期も含めた超金利低下が長引く中、各社とも超長期債の買い入れを抑制せざるを得ない。代替として外国債券やクレジット投資を進めて、利回り確保と運用の多様化に取り組んでいる。
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