【再び円安が進行】高市首相「ホクホク」発言の余波/総選挙後に“自信過剰”だと危うい/市場のプロが警戒する事態/円の急落と長期金利の急騰/1ドル=170円、180円の展開も?【ニュース解説】

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1月下旬の円安進行で1ドル=160円が意識されたものの、為替介入の一歩手前である「レートチェック」で歯止めがかかった。だが、高市首相の発言もあり、再び円安の動きを見せている。総選挙後、ドル円相場はどう動くのか。東短リサーチ社長・チーフエコノミストの加藤出氏は、市場関係者が警戒している「リスクシナリオ」があると指摘する。

【タイムテーブル】
00:00 イントロ
01:02 本日のテーマ
01:59 1月の為替変動について 
06:24 再び円安の動きをどう見る?
12:40 米金融政策の影響
13:16 1ドル=140円台後半の展開も
14:37 総選挙後の注目ポイントは? 
15:40 首相が“自信過剰”だと…
16:25 “トラス・ショック”とは何だったのか
20:56 「1ドル=170円、180円も」
22:51 日銀の利上げ時期について
24:04 本日のまとめ 

【出演者】
加藤 出(かとう・いずる)
1988年4月東京短資入社。金融先物、CD、CP、コールなど短期市場のブローカーとエコノミストを兼務後、2013年2月より現職。マネーマーケットの現場の視点から日銀、FRB、ECB、中国人民銀行などの金融政策や金融のデジタル化を分析している。2002年アメリカ・ニューヨーク、2010年イギリス・ロンドン、2011年中国・上海に駐在。

井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長

※動画内のデータは収録時点(2026年2月3日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。

撮影:革新スタジオTOKYO(滝祐夏・岡崎司)、 桑島圭佑
編集:桑島圭佑、昼間將太
サムネイル写真:今井康一


※動画内のデータは収録時点(2026年2月3日)のものです。
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