「サボった日」はあっていい——自己嫌悪のループを抜ける"手放し方"と小さな習慣。SNSで人気の「くまみ」流、心のモヤモヤ解消法
最初は本当に些細なことばかりでした。
・朝、寝坊せずに出勤できた
・苦手な人に笑顔で挨拶できた
・気が重かったメールを一つ返せた
・疲れていたけど、ご飯を作って食べられた
こんな小さなことを書いて意味あるのかな?と思ったけれど、続けているうちに「意外と頑張ってるじゃん」と思える瞬間が増えていきました。
あなたも誰かの憧れになっているかも!
人と比べて落ち込むとき、私たちは「自分は劣っている」と思い込んでしまいます。でも視点を変えてみると、あなたも誰かにとっては「すごい」と思われている存在かもしれません。
「朝ちゃんと起きて出勤している」ことだって、同じように頑張れない人から見たら憧れの姿です。「笑顔で挨拶できる」ことも、誰かにとっては勇気をもらえる瞬間かもしれません。
人は無意識のうちに、誰かを基準にして自分を測っています。つまり、あなたが誰かと比べて落ち込んでいるその瞬間にも、別の誰かは「あなたみたいになりたい」と感じている。
人と比べてしまうのは、それだけ「もっとよくなりたい」と自分の未来に希望を持っている証。「比べること」自体が悪いのではなく、人は繋がりの中で互いに影響を与え合っているのです。
比べる癖をなくすのは難しい。でも、比べる相手を変えることはできる。「人と比べる」から、「昨日の自分と並んでみる」へ。
比べる相手を変えた瞬間、劣等感は力に変わるのです。昨日の自分を超えた一歩は、誰かに勝つことよりも、ずっと大きな力になります。
小さな「できた」を重ねる人は、もう誰かの憧れになっているのです。
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