「サボった日」はあっていい——自己嫌悪のループを抜ける"手放し方"と小さな習慣。SNSで人気の「くまみ」流、心のモヤモヤ解消法
不思議なことに、「しなくてもいい」と決めた瞬間、なぜか心の中のモヤモヤが和らいで、逆にちょっと動けることもあるんです。頑張るのも大事だけど、ときには「手放すこと」も、自分を守る力になります。
ダラダラしてしまった日を「サボった日」と呼ぶんじゃなくて、「今日はあえて休む日にした」と言い換えてみる。ダラダラも、休息という名前に変えた瞬間、意味を持つのです。
余白があるからこそ、新しいやる気やアイデアが生まれることもあります。だから、動けない自分を責めるのではなく、「今は次の一歩のために止まっている」と思えたら、立ち止まることにも意味が見えてきます。
「今日は何をしないでおこう?」、その問いかけが、明日を少し軽くする力になります。
「意外と頑張ってるじゃん!」
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「できたこと日記」をつける
誰かと自分を比べてしまうとき、頭の中には「できなかったこと」ばかりが並びます。
「自分には才能がない」「何ひとつ積み上げられてない」
気づけば欠けている部分ばかりに目が行って、勝手に落ち込んでしまう。
そんなときに出会ったのが、「できたこと日記」という考え方でした。 比べて苦しくなるくらいなら、比べる相手を「昨日の自分」に変えてみよう。そう思ってノートを開き、毎晩「できたこと」を書き出すことにしたんです。



















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