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ライフ #商業施設で変わった街

「工業の街」「夜の街」だったのに、今やファミリーが集う街に!川崎が大変貌を遂げた「東口→西口」再開発の実態

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  • 坪川 うた ショッピングセンター研究家・ライター
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その後も、1986(昭和61)年に地下街「アゼリア」、1987(昭和62)年にシネマコンプレックス「チネチッタ」、1988(昭和63)年に「川崎ルフロン」とライブホール「クラブチッタ」、2002(平成14)年に「ラ チッタデッラ」と、次々に商業施設がオープンした。

1988(昭和63)年にオープンした「川崎ルフロン」(筆者撮影)
シネコン「チネチッタ」やクラブホール「クラブチッタ」を含む商業施設「ラ チッタデッラ」(筆者撮影)

これらの東口の再開発により、「夜の街」の印象が強かった川崎のイメージが変わり始めたのである。

西口の再開発で街に「広場」が生まれた

JR川崎駅東口に比べて発展が遅れていた西口では1995(平成7)年、横浜製糖(現・DM三井製糖)川崎工場跡地に、オフィスや商業施設から成る「ソリッドスクエア」が開業した。

横浜製糖(現・DM三井製糖)川崎工場跡地にある「ソリッドスクエア」(筆者撮影)

1993(平成5)年には川崎市が文化ホール設備を含む再開発事業を決定し、2004(平成16)年に「ミューザ川崎シンフォニーホール」として開館している。

西口の再開発でつくられた「ミューザ川崎シンフォニーホール」(筆者撮影)

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【「ラゾーナ川崎プラザ」街づくりのコンセプトは「再生」】

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