そのために一時的に改名をした人が多くいたのだ。台湾では改名の手続きは容易にできるとされているが、それにしても改名してまで無料で食べたい人がそんなに多くいるとは。スシローが台湾の市民生活に浸透している証しとも取れそうだ。
台湾名物スイーツも食べられる!
台湾っぽいものを探していると、発見したのが「芒果雪花冰」(110元)。日本円で約550円。マンゴーかき氷だ。ジャリジャリしたかき氷とはまた違う、氷自体に味が付いていて、フワフワときめ細かな食感が特徴的な台湾名物のスイーツがスシローで食べられる。
台湾はマンゴーが有名だ。主な産地は南部。そして、日本人の感覚からするとかなり安い。日本ではマンゴーは高級なトロピカルフルーツ路線で売られていることが多いが、台湾では日常の果物だ。むしろりんごのほうが高い。
それを踏まえてもう一度ご覧ください。
氷もマンゴー、果肉もマンゴー、全部マンゴー。
マンゴー祭りである。どこをどうほじくってもマンゴーしか無い。あ、すみません。それは嘘でした。ソフトクリームが乗っていてさらに美味しくなっています。プチプチ食感ポッピングボバも良いアクセントに。
きっと数々のマンゴーかき氷を食べてきたであろう台湾出身友人も「これは美味しいよ。台湾人でも美味しいと思うよ」とお墨付きだ。
となると、むしろこっちメインでスシローに来るという、台湾ならではの楽しみ方も提案できそうだ。出張メシとしてランチやディナーでお腹を満たすのも良し、午後のデザートタイムに「芒果雪花冰が美味しい店」として行くのも良し。どの時間帯でも出張の思い出にいかが?
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