台湾のスシローが想像以上に進化していた!→日本にない「バンバンジー寿司150円」「麻辣エビ250円」→名前を"鮭"に変えて行く人が続出した訳

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お邪魔したのは台北駅から至近の台北館前路店。日系のチェーン店舗も多く出店するエリアで、スシローの両サイドをくら寿司と和民、サイゼリヤが固めているという、なんとも不思議な状況だ。

スシロー
台北駅近くの繁華街に立地している(写真:筆者撮影)
スシロー
ビルの2階にある都市型店舗だ(写真:筆者撮影)

お店の佇まいもチェックインのシステムも日本と同じものなので、迷うことはないだろう。(むしろ、システムが同じすぎて、一切中国語ができなかったとしても問題なく席に着けると思う)

スシロー
もし中国語ができなくても、漢字で意味はわかる。漢字文化圏は便利(写真:筆者撮影)
スシロー
店内の雰囲気も慣れ親しんだスシロー(写真:筆者撮影)

注文端末は多言語対応(中英日)なのでまったく問題なし。むしろ写真表示で商品がわかるので、中国語のままにしておいて言語を学ぶ気概を持つのも良し。

「麻辣エビ」に「バンバンジー」これぞ台湾!な寿司

しかしあれですよね。寿司を回転させて目の前を通過するシステムは、我々の感覚では当たり前になってしまっているが、考えてみたらかなりトリッキーだ。食べる気が無かったとしても目の前を通過すると食べたくなってくる消費者心理を突いている。そして、もはやメリーゴーラウンドだ。エンタメ性が高い。

などと考えていると、メリーゴーラウンドからこんな寿司が飛び込んできた。

スシロー
急だったのでブレています。すみません。「麻辣赤蝦」です(写真:筆者撮影)

麻辣赤蝦!これは!日本にないメニューではないか。絶対に取ろうと思った。

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