60年を経た今も、この世界初の構造を支え続けているのは、当時の溶接工たちの確かな技術なのである。
レストランの一角にある「アイアンクラブ」(筆者撮影)
内部は高級感のあるレストランの個室となっている。天井の照明デザインにも注目だ(筆者撮影)
かつて、鉄鋼業界の人々の交流の場として設けられたのが「アイアンクラブ」だ。
現在は内装を一新し、予約制の貸切個室として利用できる空間になっている。なんと追加料金は不要で、ニューオータニのコース料理やビュッフェをここで楽しめるという。
駐車場のある地下2階には、現役の運転者控室が!
地下2階は一転して、シックなタイル張りになっている(筆者撮影)
この駐車場も当時のまま現役で利用されている。
奥にはレトロな角の丸い小窓がある(筆者撮影)
のぞくと、「運転者控室」という見慣れぬ名前が(筆者撮影)
その中でも、特に印象に残ったのがこの運転者控室だ。
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