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アムネスティ・インターナショナルの戦略キャンペーン担当者ニキータ・ホワイト氏は「特にLGBTQA+の若者は、ソーシャルメディアを通じてつながりやコミュニティを得ている」と指摘。「この禁止措置により、そのつながりが奪われてしまう」と続けた。
「問題なのはコンテンツそのもの」
また、禁止措置では有害コンテンツの発信自体への対策が不十分だとの批判も出ている。
若者のメンタルヘルスを支援する団体「UrVoice Australia」でアンバサダーを務めるパトリック・ジョーンズさん(16)は「問題なのはコンテンツそのものであり、そのコンテンツに対する私たちのアクセスではない」と述べた。
著者:Newley Purnell
