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キャリアの専門家が伝授! 《営業の転職》を成功に導く「山登り型」と「川下り型」の"2つのルート"とは

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  • 梅田 翔五 株式会社セレブリックス キャリア&リクルーティング事業本部 部長代理
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VUCA(先が読めない)の時代だからこそ、"決めすぎずに進む"ことも、1つの立派な戦略になっているのです。

実際には「2つのタイプ」が混ざることも多い

●目標やなりたい姿が明確にある➡山登り型が向いているかも

●目の前の仕事に全力で向き合いながら、その都度現れる選択肢を吟味したい➡川下り型が向いているかも

『営業の転職 成果と納得を手にするキャリア戦略』(日本実業出版社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

どちらか一方に決めないといけないわけではありません。実は、人生はこの2つが混ざることも多いのです。

「20代までは山登り型で考えてきたが、30代からは川下り型で」なんてキャリアの歩み方だってありますし、その逆もしかり。大切なのは「自分らしい進み方」を知っておくことです。

山登り型でも川下り型でも、選択の軸になるのは、あなたの価値観です。

●山登り型なら、価値観を"目標設定の根拠"に

●川下り型なら、価値観を"選択の軸"に

価値観を無視して進めば、いずれ必ずズレが生じます。逆に、価値観が明確であれば、どんなキャリアの進み方をしても、きっと納得感のある選択ができるはずです。

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