ビジネス #グローバル日立の野望 前の記事 次の記事 潜入!日立「アメリカ攻略」の要、鉄道新工場の全貌 7分で読める 公開日時:2025/10/01 05:20 有料会員限定 倉沢 美左 東洋経済 編集委員 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES ・柔軟性 工場に足を踏み入れて気がついたのは、スペースに余裕があることだ。通常、鉄道車両工場にあるはずのレールがない。これによりレイアウトを柔軟に組み替えることが可能で、取材日は2ラインしか使われていなかったので広く感じたわけだ。ピーク時は最大4ラインに拡張可能で、月20両まで生産できる。 生産工程が進むごとに車体の高さが下がっていく(記者撮影) この記事は有料会員限定です 残り 2038文字 ログイン 有料会員登録