ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 杭打ち偽装拡大、欠陥発覚後の対処法とは? 専門家を交えて交渉しても、解決は難しい 3分で読める 公開日時:2015/11/07 06:00 有料会員限定 茨木 裕 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 横浜のマンションに関して、売り主の三井不動産は、傾いた1棟を含む全4棟の建て替えを基本案として提示。基本的にこれ以上はない手厚い補償案となったのは、杭打ちを手掛けた旭化成グループ、売り主の三井不動産とも、それに耐えうるだけの資金力があるからだ。だが、欠陥住宅の問題では、責任の所在や補償の内容をめぐって、業者と住民の交渉が泥沼に陥るケースも少なくない。 この記事は有料会員限定です 残り 547文字 ログイン 有料会員登録